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男の裸、美少年、美青年、イケメン、ノンケ、ゲイ、ホモ、男子 画像 イラスト CG 小説 ブログ。

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ヌードデッサン男のヌードモデルを募集するようになって、やがて半年になる。おかげさんで、何人かのモデルを描かせてもらった。しかし、正直なところ、コレと言うモデルはなく、年齢、タイプもさまざまだったが、どうも希望のモデルは現れない。コチラで募集しておいてなんだが、世の中そう都合良くは行かないようだ。

今日も18:00から約束している。コレでダメなら募集のページは削除しようと思っている。いや、むしろ過度な期待は最初の何回かだけで、今ではスッカリあきらめムードだ。

18:00を過ぎて10分。歳のせいか、時間にルーズなのはあまり感心しない。いや、今から数時間、好みでもない男を描くくらいなら、いっそキャンセルもいいかも知れない。そう思った時チャイムがなった。最初のウチは慌ててドアへ駆けつけたもんだが、今ではヤレヤレと言った感じだ。私はドアを開けた。

そこには、メールの文章通りの一目で18の少年と判る男が立っていた。180近い身長で、逆三角をしたイイカラダだ。

少年「す、すいません。。。遅くなって。。。」

意外な展開に胸躍る私は数秒、彼に見とれ、すぐ正気に戻った。

私「あ、どうも。えとniko7くん?」

少年「はい。。。」

「果報は寝て待て」と言うが、このことかと思う。私は彼を招き入れ、奥へとすすめた。後ろ姿も色気のある少年だ。長めの髪が、私らの世代には馴染めないが、そんなことはどうでもイイ事だ。彼を自作の拙いアトリエに案内した。

紅茶を出し、軽く説明させてもらった。説明もなにも私はただこの少年をキャンバスに収めたいだけだ。出来れば長い時間をかけて。流石は若いだけあって終電にさえ間に合えばイイと嬉しいことを言ってくれる。報酬の話もメールどおり合意に至った。じゃ早速と思ったが、彼はシャワーを浴びたいと申し出た。流行る気持ちがあるのだが、私は彼を風呂場へ案内した。さっきの部屋で待っていると言って。

温水器の音がする。描くだけの約束だが、まさか?とこの過度な期待がダメなんだ。第一、私自身、純粋に男性を描きたいからこそ始めた募集。下心は無いが、彼を見てしまっては自信は無い。ただ、もうすぐあの美少年が私の前で裸になる。これは間違い無さそうだ。

イーゼルを立て、ソファを準備し、彼を待った。

彼「失礼します。。」

挨拶も出来るいい子だ。どうぞと部屋に招いた。彼はすでに用意したバスタオル一枚の姿だ。筋張ったカラダではなく、なんともしなやかな肌と肉。そして彼は濡れた髪をヘアバンドで束ねている。その姿がまた色っぽい。とりとめのない場繋ぎの会話をする私だが、興奮のあまり動揺しているのが自分でも判る。なんとも恥ずかしい間だ。

彼「あ、あの今さらなんですけど、遅れてすいません。ホントは15分前に着いたんですけど、チャイム押そうと思うと、なんか緊張してこの辺りをグルグル回ってました。ごめんなさい。」

気にしちゃいないとさっきの思いとは別の言葉を伝える。むしろ、その恥じらいに、ますます彼に夢中になる。私はさっそく始めようかと言い、ソファへと誘導した。ぎこちない動きでバスタオルのままソファに座る。こっちを頭にして横になって、右腕はこう、左手で。。そうそう。脚はこう。うんこんな感じかな?動かないでね。じゃ。イイかな?蒼白な表情で緊張している彼。軽くうなずいた。ポーズを固定した彼の変わりに、私がタオルを剥いだ。無論、彼のそこを間近でのチェックもする。

ヌードデッサン

亀頭を皮で包んだペニスがちらりと見える、もちろんココで凝視するワケにはいかないが、標準的なサイズだ。だが一瞬のことで不確かだが、何処か違和感を感じる。いや、包茎は別段珍しくないのだが。。。

タオルを剥がす時、あるいはバスタオル姿でもテントを張ってしまっているモデルも多かったが、彼は緊張しているのだろう。皮を被って平常のままだ。少し開いたワキから生える毛を比例して、下の毛もなかなかのモノだ。綺麗な顔、カラダだが、確実に成人へと向かっているのが一瞬でも判った。いよいよ私はイーゼルの前に座り、鉛筆を走らせる。クラシックの音色だけが部屋の中で静かに奏でられている。

彼「あ、あの。。目は。何処を見ていればいいんでしょうか。。?」

私「何処でもいいよ。コチラを見てくれてもいいし、床でもいいし。なんなら大事な所を見ていてもいいよ。」

少し悪のりしてしまう。彼が選んだ目線は床だった。

全体をスケッチし、少しづつ彼を形取って行く。呼吸のたびに微妙に伸縮する胸や腹。そして睾丸もゆっくりと呼吸をした。彼のペニスは引力に負け、頭を下にしている。その被った皮は自慰のせいか?セックスでの後遺症か?毛の成長と負けず劣らずの色で、ずんぐりとダルそうに横たわったイモムシのようだ。

鉛筆の線は、私なりの彼を紙に写し込む。ちょうどそのイモムシをなぞっている。するとまるでそのなぞりと共鳴したかのように、彼のイモムシがビクビクとカタチを変えた。

ヌードデッサン

いや、カタチだけではない。素晴らしい膨張率で。イモムシはどんどん大きくなっている。そして皮で覆っていた赤い小さな顔がメリメリと出て来た。ヌラヌラとした光をまといながら。そして、その大きさ、形に私は驚愕する。

ヌードデッサン

彼「あ、ど、どうしよ。。あ、あ、す、すいません。。。あ、あの。。ボーっとしてたら。。。」

私も経験したが、若い男にはよくある事だ。し、しかし、それよりも彼のイモ。。。いや、ペニスは、コレまでに描いて来たどのペニスとも重ならないモノだ。いや、亀頭の小ぶりなモデルはいた。だが、彼のは小ぶりと言うか、亀頭の問題ではなく竿が異常に太い。根元からズングリと太く、先へ行くにつれ細くなって行く。根元と竿が太いおかげで、彼の亀頭は小ぶりに見え。。これでは確かに、平常時に皮を被ってしまうわけだ。一瞬の観察、生い茂った毛で判らなかったが、さっきの違和感はこれだったのだろう。

とにかく。。。ペニスは千差万別、十人十色とは言え、理想的なカリ高と比べ決して格好のいいペニスではないが、なんとも日本人離れしたペニス、まるで動物のようなペニスだ。挿入された者は、入りすすんでいくほどに圧力が大きくなるだろう。嫌でも穴の拡張がなっされるはずだ。

私「あ、いや、イイよイイよ。若いんだからしょうがないよ。しかしキミ、大きいんだね。」

その言葉のせいもあるだろう、そして、収まれと思えば思う程言う事を聞かないのも男性器だ。彼の勃起は留まらず、彼の意に反してビクンビクンと根元から動く。真っ赤な先端と言い、まるで黒いグリップのリップスティックだ。たった今形取ったキャンパスの彼のペニスの姿は、どこにもない。私は、キャンパスのペニスをかき消し、彼の今を上描きすることにした。

ヌードデッサン

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