ハルト「色気づいちゃって、浴衣っすか。大してカワイクもないクセに。。。ん?」
ハルトは浴衣の間から、ナニかモノが落ちたのに気づいた。明らかに、間違いなく、いや100%、それは使用済みのコンドームだった。。。中には。。。姉の彼の精液がトップリと入っている。。。
ハルト「うわ!汚な!んだよ、こんなもん置いとくなよ!!!クソエロ女!」
ハルトは思わずそのコンドームを部屋の隅に投げた。姉のベッドのシーツで手を拭くように擦り、手にした浴衣も、親指と人差し指でつまむように持った。しかし、
ハルト「。。。姉ちゃん。。。これ着てユキちゃんと。。。?」
ハルトが留守の間に、この部屋で姉と彼がセックスをしていた。。。そう想像すると、無性になにかが込み上げる。
ハルト「姉ちゃん。。。コレ着たまま、ユキちゃんとしたんだ。。。」
ハルトは浴衣を両手で持って、姉の部屋の鏡の前に立った。
ハルト「。。。。。。。て、なにしてんだよオレ!。。。」
鏡の前から立ち去ろうとした時、ふと、自分がそれを着た姿がよぎった。バカだと思いながらも、ハルトは浴衣の肩口を自分の肩に重ねた。。。赤と白の浴衣は自分の身体と重なる。そしてその浴衣は数時間前に、姉と男が肌を重ねた時のものだ。。。
ハルトは、トクトクと充血していくのを感じた。ナニしてんだオレ。。。バカじゃん、こんなこと。変態じゃん、オカマじゃないか。。。しかし、好奇心はそれさえも用意に抑える。ハルトは服を脱ぎ出した。下着一枚になって、その浴衣に袖を通す。。。明らかに不釣り合いなハズだった。。。だが、鏡の前に写った自分は、ナゼか艶かしく、そして嫌らしく写る。ベッドの脇にクシャクシャになった帯を取った。慣れない手つきで、それを腰に巻く。。。ハルトは身体をひねって後ろ姿や横の自分を見た。
オレって。。。なんか似合うんじゃ。。。。。?
そう思うと、布が重なった部分に隠れるモノがムクムクと反応しだした。ハルトは、トロンとした目で鏡の自分に目をやる。顔が赤いのは、暑いせいだけではない。。。ハルトは、自分の肩を浴衣から少し出した。胸に着いた二つの蕾のうちの1つが見え、その姿は、ひどくエロティックだ。
オレ。。。姉ちゃん。。。。オレ。。。。
ハルトは、鏡の前の壁に背をもたれ、座り込んだ。脚の間から自分の下着が見える。鏡に写った自分の姿はなんとも愛おしく見え、ハルトは下着を脱いだ。。。一瞬見えた自分の性器。そしてハルトは片手で胸の蕾をまさぐり出す。それは初めての自分での愛撫だ。過敏に反応する身体は、見る見ると汗ばみ、ハルトの息を荒くしていく。。。。
ハルト「ハ。。。ッハァ。。。ハァ!」
片腕を帯の中に忍ばせ、辿り着いた場所は、脚の付け根だ。ハルトは自らの性器を、おもむろに取り出す。あまりにも不釣り合いな、本来ならその浴衣を着るものには付いていないハズのモノが帯の下を通り、下腹部を超えた手によって露になる。硬くなったモノは下腹部に沿うように硬直しているが、それを強引に横に向けたり、いろんな角度にして見る。
オレ。。。オレのチンポ。。。オレ。。。女みてえな格好で。。。
ハルトは一気に溜まったモノを絞り出す。姉の部屋を姉の浴衣を汚しちゃマズイ!けど!け。。。ど。。。。!!アンあああああぁあああぁ。。。。。あアア!
ハルトの白汁が、浴衣と床に飛び散り、果てた。。。。
(HP「db -男子の美-」には、着色してからアップします。)