その人は僕が今まで相手にした人の中で強烈にアレの大きい人でした。
40代の人で小太りだったけど異常に大きかった。フェラするのもツライ。長さがどうのと言うよりアレは質量、太さの問題だと思う。どう見ても頭の部分が直径6センチに近かった。その人と会う二日前にレギュラーサイズの人を相手にしていたので、穴が柔らかくなっていたから良かったけど、それでも最初に受け入れる時は辛かった。デカ過ぎるからか慣れてないのか、なかなかウマク行かない。
「だいじょうぶ?無理かな。。。」
しいま「大丈夫。僕がリードします。」
こうなったらドM、巨根マイスターの意地だ。で、僕は仰向けになったままその人のチンポを持ってリードした。大きいだけに血液が隅々まで行き渡ってないのか、ちょっと柔らかい。オイルをたくさん塗って、「もうちょっと。。。もう少し。。。あ。。入る。。。。」何回もチャレンジしてググ!っとその性器が入ってきた。激痛でしたよ。しばらく動かさないでって頼んだ。あまりの痛みにそれまでピンピンしてた僕の性器は萎え萎えだ。。。(終わったらシーツに血が付いてました)とにかく今でもあの感触は憶えてる。初めて部活の先輩に入れられたときに似ている。明らかに"ありえないモノ"が体内に侵入して僕を壊そうとする、別の生き物が僕の内蔵目指して潜ってくる感じだ。
頭部分が入った直後は一旦楽になるんだけど、とにかく太いので息が苦しい。うめきに近い僕の声も関係なし。その人は言葉も出さずとにかく突いてくる。正直、早くイってほしい。それだけが頭にあった。とにかくお腹が痛い。大きい頭の部分が僕の体をエグっている。内蔵の壁を削っている感じだ。。。ヤバイと思った。でもガマンした。ひたすら耐えた。その人の部屋は僕のうめき声とヌチャヌチャピチャピチャと言う音だけが聞こえる。(というよりほとんど絶叫。近所にも聞こえてると思う。この時点でヤメてほしいですよね。。。)僕は必死にただずっと、
しいま「ハヤクイッテ。。。」
と願うだけ。とにかく痛い。その人は激しいセックスをするヤツと思ったみたいだ。(ちなみに、あまりの苦痛に無意識にカラダが逃げてたのか途中でベッドから落ちて後頭部を打ちました。軽くだけど、それよりもオシリが痛かった。)
ただ怖いのは、その痛みも徐々に慣れて来る事。長さもあるので腸の奥に当たるのはイタイんだけど、気づけば太さには慣れている。萎えてた僕のチンポも起ってるのがその証拠だ。不器用なその人の動きは単調で、正上位かバックだけ。少し僕にも余裕が出て来た。と言うか、あんなに太いのが入ってるって思うと自分に萌えた。
「スゴイね。ぜんぜん平気なの?」
平気なことはないけど、その人にとってはモノスゴイ感動のようで。自分でもオレってスゲーって思った。で、それまで相手の好きにさせてたけど僕は正常位からカラダを起こして彼の首に手を回して、“駅弁スタイル”になった。なんて言うのか、こういうのは好きなタイプや人だと自然になるけど、妙に計算してる自分がいる。根元まで食い込む感覚に叫ぶ僕。相変わらず腸の奥が痛い。。。僕はさらにそのままその人を寝かせるように促し、騎乗位になった。しばらくジっとしてその質量をジックリ感じる。入ってんだ。入ってんだよ、あのデカイのが。。。僕は腰を振り、さらに自分を追いつめる。何度か腰を上下に振って、相手も動かしていると普通にその巨根がスポンと抜けるようにまで僕のアナルは広げられたようだ。
「後ろ向きになれる?」
しいま「はぁ。。。はぁ。。。え。。。?騎。。乗位で?」
僕はリクエストに応え、オシリを彼に向けるカタチでまたがった。テレビの光でモロに見えるその巨根(ちなみに番組は土曜のフジテレビ系)改めてデカイ。。。しかも仮性なんで皮もスゴイ。。。オイルでヌリンヌリンにヌチャついてる。。。僕は片手でその根元を握り、ふたたびカラダを沈め、僕の奥深くへ導いた。もう余裕で滑り込む巨根。それでもイチイチ挿入の際に「あ。。。あぁ。。。」って演技する僕。でも。。。やっぱ奥が。。。僕はわざと相手に結合部が見えるようにと頑張った(たぶんテレビの逆光でクッキリは見えてないと思う)。その人は時々結合部を指で触ったり、僕のオシリの両脇を軽く広げたりしてる。そして「スゴイね。。。平気で入ったり出たりしてる。」何度か抜けるチンポだけど、コツも判って、アナルも広がって手で導かなくてもスンナリ入るまでになってた。
ただ。。。あまりに広がり過ぎたのか、その人が遅漏なのか。なかなかイカない。。。僕の奥の痛みも本格的になってきた。。。
たぶんそれから時間にして30分くらい。(1時間番組の開始くらいにベッドに入って、現在すでにエンディング間近。)やっとその時が来てくれた。コンドーム装備だったけど、僕の中でコンドームのさきっちょにたっぷり出てるのがわかるほどだった。僕はようやく解放された気分だった。内蔵いっぱいいっぱいに入ってた異物がなくなって楽なんだけど、やっぱりお腹が痛い。絶対病院行きだと思った。
スッキリしたその人は僕の体を舐め回しはじめた。僕の口に下を入れて来たので思わず本気でイヤ!と言った。(正直、見た目がちょっと。。。やっぱりキスはキレイな人がイイです。)「イヤなの?」と聞くので「ごめんなさい。。。」した。その人はちょっとガッカリ顔で僕の耳を舐め始めた。(これもホントはイヤだった。。。ダイレクトにピチャピチャ聞こえる音が。。。これもキレイな人ならイイんだけど)上から始まって、もう舐めるとこナイんじゃないか?ってなくらい愛撫する人。僕の体に密着しながら舐めるので、その一仕事終えたデカイ性器が僕の性器に密着したり、足に触れたりするたびにすごくエロい気持ちになっていく。お腹の痛みも忘れて僕の性器も発射する気マンマンになった。。。
お腹の上にいっぱい出した僕。「2日前に出して、こんだけ出るの!?」とその人は言う。その人は1週間は開けないとダメらしい。しかも終わったあとに聞いた話だけど、その人、ホントはネコになりたいらしい。で、好きな人もいるらしい。その人と何回かアナルセックスにチャレンジしたんだけど痛くて入れられないらしい。。。「キミすごいね。ぜんぜん余裕で入るなんて。私なんかダメだわ。」余裕ちゃうっちゅうの!しかも、オネエ言葉をやめてください。さっきまでタチやったやん。。。なんでも好きな人は巨人の高橋由伸そっくりで、タチなんだけどぜんぜん入れさせてあげることができなかったらしい。で、自分でいろいろ細いヤツから入れる特訓したんだけど、全然無理で、そこうしてるうちに高橋由伸モドキは他の男に走ったらしい。。。で、その寂しさを紛らすためにネコの男の子を犯してみたくなったんだってさ。。。もうワケがわかりません。。。次も会える?と聞かれたので機会があればと話して2度と会ってません。その人の家の近くを通るたびに今頃特訓してるのかな?って思い出しちゃいます。
【解説】
- しいま性暦 について -
このシリーズは、僕の体験したエロ体験を忠実に書きます。実際、旧ブログでも書いたものと重複するものもありますが、こっちのほうがより正確に、挿絵付きということで。ただ、実際の史実に近く、古い記録から書きたいものですが、なかなかそうも行かず、年代は前後するかも知れませんけどいずれ整理整頓するってことで。
僕が出会った巨根でも1.2位を争う大きさです。仮性包茎。長さは20センチほど太さはホントに見た感じが6センチ近くと思うほど。ただカッチンカッチンのチンポじゃないので弾力性アリでまだ助かった。ちなみにこの人とのセックス後、丸2日間ほどお腹が痛くて(通常のゲリめいた痛さじゃなく、腸の奥と思われる部分がジンジン痛い。とにかくイヤな痛み)かなりキツかったです。
この人の家は一軒家で駐車場付き。閑静な住宅街。室内犬がいて、僕の喘ぎ(叫び)に反応して時々吠えてた(下の部屋で)。
この後、家に帰ってアナルを確認したら入り口がさすがに少し赤く腫れてた。実際、入り口の痛みは翌日にジワジワくることが多くて、ただこのときはそれを気にさせないほどお腹が痛カッッタ。
で、気になるのがこの人の思考なんですけど、僕にはよく判らないのがウケになりたいんだけど、アナルセックスができなくてタチになってみたくなったと言うパターン。ちゅうか、聞いた話ではアナルは若いうちに練習しないと歳いくとシンドイとは聞いたけど。。。でもね、僕だって日数空けたりすると割とイタイし、許容を超えるとイタイ。多少のイタミにビビっていては新しい自分は発見できません。とにかく細いモノから慌てずに。。。コレしかないと思います。