マサ「みんな次はお前がナニをしてくれんのかって期待してるな。」
ミキオ「。。。は。はい。。。」
時間は日曜の午前6時30分。ミキオは昨日の土曜日からずっと全裸。身に付けているものはリードの付いた首輪だけだ。土日は眠っている時意外は、常にマサの調教を受けている状態だ。もともと進学校に通うミキオの成績はこのところ右肩下がり。テスト期間中も容赦なくマサの調教メールが入り、校内でも従順に指示に従い、オナニーの写メを送らされたり、放課後の教室でも全裸姿を送らされたりしている。もちろん、その画像はブログですべて公開されているのである。
マサ「そろそろお前も次のステップだな。ミキオ。」
そう言って、次の調教を思案するマサ。
ミキオ「あ。あの。。トイレに行かせてもらってもいいですか。。。?」
トイレへ行くにもマサの許しがいり、トイレ中もマサに監視される。ミキオは早朝に起こされたこともあり、一晩中裸でいたこともあって猛烈な便意を感じた。
マサ「どっちだ?デカイのか?」
ミキオは赤面しながらうなづいた。
マサ「そうか。よし。イイだろう。」
ミキオはホっとして立ち上がる。だがマサは含み笑いを浮かべて、
マサ「外でするんだ。ドライブに行くぞ。そのまま車に乗れ。」
ミキオは凍り付いた。野外でのSEXはマサの調教で味わっている。
ミキオ「じゃ、じゃあ、トイレを済ませていいですか!?」
マサ「ダメだ。外に行くぞ。」
そう言って、ダウンをミキオに着せ、リードを引いた。
ミキオ「で、でも、もう出そうです。」
そんなミキオの言う事を受け入れるほど、生半可な男ではないマサは、黙ってリードを引いて車庫に行く。ミキオは裸足のまま助手席に押し込められリードはマサの車のハンドルに縛られた。ミキオは冷えと腹と肛門に押し寄せる便意に必死で耐える。つま先は車の床を強く踏みつけ、カラダは小刻みに震えていた。マサは黙って車を出す。
ミキオ「あ、あの何処で。。。」
マサは黙っている。ミキオはこの前の高速道路脇だろうか?それとも早朝だから歩道橋の上だろうか?いろんな場所を想像した。いや、それよりも猛烈に押し寄せる便意をこらえることのほうが大事だった。
マサ「これを飲め。」
マサは牛乳を取り出しミキオに渡す。よく冷えた牛乳だ。
ミキオ「い、今は。。。」
マサ「早く飲め!」
ミキオは牛乳のフタを取り、ゆっくり飲んだ。一口一口、体内に入っていくたびに押し出されそうになる。やっと全てを飲み干し、急激に加速するその感覚は、もはや限界に近い。
マサ「どうだ。朝一番の牛乳は健康にいいぞ。出るもんも出るしな。」
ミキオは額から汗を流して耐えている。肛門を閉める力は、ちょっとでも気を抜くと一気に溢れそうになっているようだ。やがて、向かっている場所が見慣れた風景だと言う事に気づく。
マサ「よし、降りろ。おっと、ダウンは脱げよ。そのまま降りろ。」
その場所は、ミキオの学校のグラウンド脇だ。ミキオは当然拒んだ。だが、マサはミキオのダウンを脱がせ、運転席にいながら助手席のドアを開けた。ヒンヤリした朝の空気が車内に流れ込み、肌寒さを感じるミキオ。
マサ「おら!降りろ。」
マサはミキオのリードを持ったまま、助手席からミキオを追い出す。アスファルトの冷たさを裸足に感じるミキオ。ミキオの首に繋がったリードをドアで挟んだままドアロックがかかる。ミキオは慌ててドアを開けようとするが無理だ。マサは薄ら笑いでこっちを見ている。ミキオはガードレールと車との間にしゃがみ込み、辺りから自分の姿が見えないように隠れた。何台かのクルマが行き交うが、かろうじてミキオには気づいていないようだ。クルマのサイドミラーが、運転席からそうしたミキオが見れる角度になった。マサはウインドウを少しだけ開け、
マサ「さぁ、もういいぞ。ごゆっくりどうぞ。ハハハ!」
ミキオは、肌寒さとさっきの牛乳で限界に達している。その時、
「ファイト。。ファイト。。ファイト!」
朝練の野球部のランニングの声が遠くから聞こえた。ミキオの学校の野球部は朝練時にグラウンドを含む学校周辺を何週かするのが日課だ。このままでは。。。
マサ「あらら。ゆっくりもしてらんねーようだな。早く済ませねーと、お友達にシャレんなんねー格好を見せることになんぞ?ミキオくん。」
肛門の絞めも限界だ。
ミキオ「(で、でも。。。こんなところで。。。僕は。。。)」
マサ「おーっと、ちゃんと犬らしく四つん這いでするんだぞ。さ、どうする。オレはこのままでもぜんぜん構わないぜ。」
ミキオは、焦りと屈辱の極地に、もう従うしか無い。それよりも便意がとっくに限界を通り越している。ミキオは両手を地面につき、腰を低くして肛門を緩めた。。。
「ニュルル。。。ブッ!ニュル。。ニュルル。。ボト!ボテ!」
ミキオ「あ。。。あぁああああぁ。。。」
普段、自分が通う通学路に、ミキオは排泄する。冷たいアスファルトに響く、重々しい音と恥ずかしい音を響かせて。そして、シャーーーーーーー!ボジョロロロロ。。。呪縛から開放されたミキオは、性器から小便を噴射した。
ミキオ「ふっぁ。。。あぁ。。」
ミキオの体内から出たばかりで、湯気が立ち上り、ミキオのカラダは湯気に包まれている。。。。そこに近づいてくる野球部の集団。ミキオの排便、排尿はまだ終わらない。遠くからその異様な光景に気がついたのか野球部の声が止み、なにかザワめきだした。
野球部「なんだアレ?裸じゃね?裸じゃん!女かな!?」
興味と怖いもの見たさで、近づこうとする野球部。距離は100メートルないくらいだ。ミキオは、やっと用を済ませたようだ。サイドミラーで見ていたマサがロックを解除した。ミキオはすぐに中腰の姿勢で車に乗り込んだ。マサはアクセルを踏み、その場を後にした。
助手席で寒さと恐怖に凍り付いたミキオがシートベルトにしがみつくような格好で座っている。赤信号で止まったマサは、ウェットティッシュをミキオに渡し、処理するように言うと、いつの間にか撮っていたさっきのミキオの光景をデジカメのモニタでチェックしている。ミキオは弱々しく肛門や、手足を処理し、震えながら泣いている。
マサ「ち!やっぱ窓越しじゃわかんねえな。今度はもっとバッチリ撮ってやるぞ。お前も度胸ついたろ?なんだお前?泣いてんのか?そんなに嬉しいか?」
そう言ってダウンをミキオにかける。
ミキオ「もう、こんなことしたくない!もう十分なハズでしょう!もうイヤだ!」
マサは車を停め、ミキオのリードを引っぱり、
マサ「ダーレに向かってクチ聞いてんだこのヤロは!?優しくしてやりゃ付け上がりやがって!画像処理してないお前の素顔そのままのヤツをネットに蒔いてやろうか!?学校の廊下に番号付けて張り出すか!?あー!?」
ミキオはクシャクシャの顔で涙をこらえる。
マサ「テメーは黙ってオレを楽しませてりゃイんだよ!コラ!」
マサはファスナーを降ろし、ペニスを露出させミキオの顔をそこに押し付ける。
マサ「おらおら!1分以内にイカせろ!じゃねえと、この場にこのまま捨てんぞこのヤロは!」
マサの罵声が響き渡り、ミキオの悲鳴がアスファルトに響き渡った。
つづく。
【解説】
-スカトロについて-
賛美両論と言うより、“否”のほうが圧倒的に多いと思うこのスカトロというジャンルですが、実プレイはともかく、僕はある意味美学を感じるジャンル。ただ、本当にただ汚いだけのが多いのも現実ですが、ハッキリ言えば排泄と言うのは生物には避けて通れないことで、どんなに、どんなに綺麗な人も確実に間違いなくしてる行為。それを、意図してする、見せる、見られることがスカトロなんですけど、モデルなりなんなりそれをしてる人が綺麗であればあるほどエロい世界。これはダメな人には絶対ダメでしょうが、僕はアリだと思ってます。
さて、ミキオくんですが登場2回目にしてスカトロと言う究極のSMジャンルの1つに早々とエントリーしました。絵のモデルは僕自身。ちょうど都合のいいアングルの写真があったので使った。僕自身、ウンコとかはとてもじゃないけど触ったりカラダに塗りたくるほどの行為は無理。でも、このシチュエーションの極限の便意と、場所の設定が好きです。つまりミキオくんは、故意に排泄したいのではなく、自然の流れでどうしてもガマンできない、しかも場所が場所だけにできればココではしたくない。けれど、もう限界に達しているのと、すぐになんとかしないと最悪の事態を招く現状に、しょうがなくしてしまうワケです。さらに彼は望まずしてブログにカラダや痴態を晒され、日々たくさんの人に見られている。自分の意に反して。
実はミキオにスカトロをの要望は、マサが立ち上げているブログの読者からのリクエストで、実際マサもそれはちょっとと思ってた事。マサ自身もスカには嫌悪感を持っており、実行はできなかったワケです。ただ、最近、ミキオのトイレシーンを何度か見ているうちに慣れ、しかもちょうどミキオの調教にマンネリを感じて来た。ミキオは十分に綺麗な奴隷に成長しているし、さらにエスカレートさせるには徹底的に”汚す”ことだったのかも知れません。それでもマサなりにミキオが可愛い、本格的なスカマニアでもない。排泄と言う生理現象をミキオにとって恥ずかしい場所でさせることに萌えたんだと思われます。
ミキオもこんなことは2度としたくないと真剣に思っていて、彼は彼でまた調教されていることはあくまでも自分の秘密との引き換えに仕方なくであり、完全な奴隷は望んではいません。それでも最近はマサの調教にカラダが正直になっているのは間違いなく、マサの調教がなくなれば、きっと彼はダレか代りを探すことになると思います。
マサはミキオの全てを見ていたいと言うのが本音。かなりミキオに夢中で、むしろ月〜金のミキオに会えないことを一番寂しく思ってる人物で、イタズラに調教メールをするのも愛しているが故のことで、単にイジメているワケではないのです。
db -男子の美-