トモが、この売り専の店に入店して、まだ日が浅い。歳も最年少で、まだ場数もこなしていない。今日は、ある団体が店のメンバー総貸し切りで宴会をするようで、うまく対応できないであろうトモは、オーナーの指示でメンバーの動きを見ておけとのことだった。トモが男と寝るようになった、自分が男に触れられるのが好きだと言う事に自覚したのは、数年前。勇気を出して、ある掲示板に書き込み、恐る恐る飛び込んだのがキッカケだ。男に汚されて行く、どこかタブーでアブない自分に、なにか言いようのない快感を憶えた。ただ、自分から積極的に相手をどうこうすることは苦手で、相手に任せっきりなのが現実。それでも、綺麗な顔立ちと若い美しいカラダがあるだけで相手は満足し、そしてただ横になっているだけのトモのカラダを犯した。”売り専なら、いつでも買いに行くのに”誰かの言葉で始めたのが今のバイトだ。トモ以外のメンバーは、ほとんどが1コ2コ上くらいの青年、少年たち。それでも慣れている者は、指名されることも多く、接客も下手な水商売の女よりも上手だ。もともと大人しい性格のトモは、会話も上手いほうではなく、オーナーもその辺りを察しての今日の設定なのだろう。他のメンバーは皆、細い白のビキニだけを履いて、座敷で待機しているように言われている。トモもそうするものだと思っていたら、お前は別室で待機していろと言われた。まさか、順番に客を取らされるのか?と想像した。悲鳴をあげて逃げ出したいような。。。しかし逆に、自分をそういう場に投じてしまいたいような気持ちが、複雑に入り交じる。メンバーが待機している座敷に、次々とVIPたちが入っていく。通い慣れた者は、お気に入りのメンバー何人かも声をかけ気安く肩を抱いたりカラダを触っている。普段は大企業の深い椅子にふんぞり返っているVIP共は、毎夜繰り返される夜の女の店で恥ずかしげもなくカラダに触れるエロオヤジと同じ。ただ、ここにいるのは全員、男子のみという違いだけだ。オーナーが隣り室のトモに全裸になるように命じた。そして畳の上に仰向けになるように指示する。トモの若いカラダが無防備な状態で晒される。“失礼します”と、一通りVIPを案内し終えた女将と、調理場の人間が数人入って来た。若い料理人の中には、トモと大して歳の離れていない者もいる。トモは思わずあらわになった股間に手をやる。女将「見崎(オーナー)さん、では始めさせていただきますね。」オーナー「ああ、頼むよ。盛大に盛ってやってくれ。」その声を合図に、廊下にいた若い料理人の2人が、刺身の盛り合わせを部屋に入れ、調理場の大将らしき者が、皿から丁寧に箸で取り、トモのカラダに並べた。程よく冷えた刺身、大根のツマやシソの葉をトモのカラダに次々と並べて行く。時おり、直に肌に置かれた刺身の冷たい感触。トモは虚ろに目を閉じ、そして、数人の者の視線に、小さな声を上げた。下腹部に添い寝するようにいた性器は、脈打ちながら勃起した。女将「あらあら。どうしましょう。こっちが恥ずかしくなりますわ。お若いのに大きくていらっしゃいますのね。」女将のその声に、ますます張りを強めるトモの性器。そして、その光景をジっと見ている若い料理人も、ツバを飲み、勃起しているのだが、悟られないようにしている。大将「それでは、このイカを被せて、立派なモノはとりあえず隠すとしましょうか。お客様自身の箸でお取りいただいてお楽しみいただきましょう。」そう言って、一杯のイカの胴にトモの性器を入れる。イカの足は、その根元から睾丸にまとわるようなカタチに配された。その横には、男性器とは対象になるように、二つのアワビが置かれる。女性器を思わせるグロテスクなカタチが、ますます若い料理人達を刺激した。生臭い匂いがトモのカラダに漂い、鮮度を落とさぬうちにと女将が座敷に戻った。女将「さぁさ。皆様、今宵は取って置きの盛り合わせをご用意いたしましたよ。」締まっていた座敷のふすまが空き、刺身をまとったトモの姿がVIPの目に写った。VIP「おおーー!こりゃあすごい!」近くにいた少年達の手を取り、全員が隣室へと移動した。トモを囲んで、数十人の人間が見下ろす。女将「さ、男体盛りでございます。お魚も、その下の若い殿方も新鮮なうちにどうぞ。先生方。」トモの初めてのお座敷は始まった。db -男子の美-
黒田先生の授業は、いつもドキドキする。僕は。。。先生の裸が見たい。26歳でスポーツもできるし、顔もカッコいい。だから女子にもモテる。僕は、先生の裸を想像する。先生のはだけたシャツと、エッチな下着が。。。先生はきっと大きくて。。。太いんだと思う。大人だから毛もきっとイッパイ生えてて。。。僕はシャツ以外は脱いだ先生を想像した。。。スゴイ!先生のチンポ。。。大きい。。。パンツだけの先生もすごくエッチで。大きいチンポがやっと収まってるんだろうな。きっと。。。先生。。。先生の裸が見たいです。先生のチンポに触ってみたいです。
私は、とある中学で美術を教える教師。歳はもうすぐ40代を迎えてしまう。結婚はしていない。ヌードを引き受けてくれた青年とは、数ヶ月前からネットで交流するようになった。歳は26歳と聞いている。私は人間の素のままの姿、特に男性の裸を描きたい衝動に強く掻き立てられていた。しかし教師である以上、学校のアトリエでヌードモデルを描くわけにもいかない。美術大学、専門学校であればそれは可能だが公立の、しかも義務教育の中学校では無理だ。私はネットで知り合った彼に思いきって頼んでみた。それまでは共通の美術やデザインの話題が中心だったので、彼もきっと驚いたことだろう。しかし意外にも答えはスンナリとOKだった。私は少し緊張しながら待っていた。大階段が見通せる2階踊り場から下に注意を置きながら階段を登って来る20代の男性を1人1人チェックしていた。彼だろうか?ちょっと太っているな。。。彼かな?細すぎるな。。。彼だったらちょうどベストな体型なんだが。。。この際、モデルになってくれるんだ。あれこれ贅沢は言わないつもりだが、それでも、できれば成熟した大人の男性のバランスのいい裸体であるに越したことはない。そんなことを考えながら人並みを見下ろしているとポンポンと肩を叩かれた。振り向いたソコに立っていたのは下校途中だろうか?高校生らしき少年が立っている。少年「先生。お久しぶりです。」私は、その言葉に脳の回路の隅々を探るように記憶を辿る。誰だったか?少年「僕だよ、先生。高橋ですよ。中3で3組だった時の高橋ですよ。」私の記憶が蘇った。先生「あ!ああ!高橋君か!3年前、担任してた頃の!いやぁ元気そうじゃないか!いや、スッカリ見違えたけど面影あるよ。立派な高校生やってんじゃないか。そうかそうか。あ、なんだ、今、下校途中か?」少年「うん。まあそんなところです。先生は?」先生「先生か?先生は、ちょっと人待ちでな。友達と待ち合わせてるんだ。」少年「そっか。待ち合わせかぁ。」先生「また背伸びたんじゃないか?相変わらず女子にモテてそうだな。えぇ、おい。」少年「そんなことないですよ。」ひさしぶりの教え子との再会に、ちょっと懐かしい話などをして過ごす。しかし待ち合わせの時間はとっくに過ぎたが、それらしい青年は現れない。いや、今来られても正直、高橋の手前では場が悪いのだが。急用が出来たのか?それともネットにはよくある冷やかしだったのか。高橋との会話の中で、そっちのほうも気になり出した。少年「先生、待ってる人、来ないね。」先生「ん?あ、ああ。まぁ、大した用事じゃないからイイんだよ。そのうちメールでもあるだろう。」メールを見るが、やはり件数は0だ。少年「先生、再会の記念に写真撮っていいっすか?」先生「ん?あ、ああ。いいよ。」2人は肩を並べて携帯のカメラに収まった。少年はクチビルを軽く噛んで携帯を操作している。少年「今、送ったよ。。。」先生「ん?。。。」ブブブブブブ。ブブブブブ。携帯が振動している。先生は携帯をチェックした。メールが届いている。送り主は、待ち合わせの青年のアドレスだ。。。“先生。僕の裸。上手く描いてね。”画像が添付されている。それは、たった今撮った高橋との写真だった。先生「高橋!?」高橋「先生。僕、最初から知ってたよ。mix○のヤリトリの途中で先生だって判った。だって先生が好きだって言ってた画家の話とかデザインの話ばっかりだったし、先生、プロフの写真で自分の机の上とか撮ってたじゃないっすか。僕らの文集、モロ写りなんだもん。」先生「え。。。いや。。。ちょっと待て、じゃ26歳って言うのは。。。」高橋「すいません。。。ウソです。だってそう言わないと却下されるし。」先生「当たり前だ!先生の探してんのは20代で、なんだ。。。その。。。とにかく、ダメだダメ!」高橋「なんでですか?僕が未成年だから?10代の裸じゃ絵にならないから?」先生「とにかく、お前は、まだ高校生だ。バカなことしないで早く帰りなさい。」高橋「高校生っつっても、もう18ですよ。カラダだってもう大人ですよ。」先生「いや、ダメなものはダメなの。」高橋「いいよ。判ったよ先生。オレ、先生だから安心できるって思ったのに。。。いいよ。。。今から知らない人に裸を見せるよ。怖いけどそうするよ。。。さよなら先生。」先生「こら!待て!なに言ってんだお前、なんでそんなことする必要があるんだ!」高橋「変な目的じゃなくて、アートとして見てくれる人を探してたんだ。写真でも絵でもなんでもいい。今の僕をなにかに残してくれる人を探してるんだ。先生なら頼めると思った。先生なら、綺麗に残してくれるって。」先生「。。。」まだまだあどけない少年は、だがそれだけに真剣な顔だ。未熟さ故に、純真で、それでいて後先は考えていない。いや、そんなことよりも興味を持った事にひた向きなのかも知れない。先生「高橋。今の時代、たとえ教師だって悪魔の顔を持つことがあるんだぞ。優しい声をかけてお前達を食い物にしようとする大人で一杯だ。目の前にいるオレだって、お前の担任だった頃とは違っているのかもしれないんだぞ。」高橋「先生は。大丈夫だよ。。。」先生「今では、女子だけでなく、お前たち男子の裸に価値が付いて売られたりするんだぞ。それでもお前は自分の裸を残したいのか?オレがお前の裸を誰にも見せない保証は無いんだぞ。それを元にお前を揺するかも知れないぞ。」高橋「先生はそんなことしない。」先生「。。。」高橋「先生が真剣なら、僕も真剣だ。まだ未熟だってんなら成熟するまでたくさん、何枚も描いてよ。先生が最高傑作だって思えるのが描けるまで何百枚も描いてよ。」私は今、私の部屋でかつての教え子の全裸をスケッチしている。私の予想は甘かった。高橋のカラダは未熟などではなく立派に成熟していた。中学の修学旅行で入った大浴場にいた、担任していた生徒達の1人、あの頃の高橋とは比べ物にならなかった。たった3年で少年は大人へと変化するものなのだ。正直に言えば、うっすらと脂肪を乗せた肉体は、筋肉質のカラダよりも陰影が付けにくく、描きやすいとは言えない。むしろ女性を描いているようだ。だが、そこにこそまだまだ発達中の美しさがあった。若草ながらも十分に生え揃った茂みに生えた生殖器には太い血管が浮かび、彼のモノに比べればむしろ未成熟なのは私のようだ。。。その根元から垂れた二つの丸い果実は、たわわに実り私が指定したポーズのままジっとしている高橋の呼吸に合わせるように、ゆっくりと動き、若さ故か、ときどきその生殖器はにわかに大きくなり先端の赤い部位を露出する。少なくとも生殖器は十分に成人のモノで、ピクンと反応してしまった性器を察して「すいません。。。」と謝る彼が愛おしい。。。この触角で女性に。。。そう思うと息苦しいほどのジェラシーが湧く。。。男性の裸体が、こんなにも美しいとは。こんなにも興味深いものとは。目の前の教え子が、こんなにも妖艶で愛らしいとは。。。私は不覚にも、彼に恋してしまいそうだ。
真石さんはバイセクシャル。初めてこの写真館に来られた頃は、まだ10代で、私もこのスタジオを男性ヌード専門にしたばかりの頃でドキドキしたものですが、その話はまた別の機会に。真石さんは、男性ヌードをマジメに捉える方で、いつも一枚一枚の写真にある程度のコンセプトを持たせているようです。この写真は彼が21,2歳の頃のもの。細身の体ながら男性らしさを出したいとのことで撮らせていただいた一枚。元々、体毛の薄い方で、ご本人は陰毛がもっと濃くなりたいと、よくおっしゃってます。バイセクシャルとは言え、セックスの経験は圧倒的に男性の方が多い方で、自称、ゲイよりのバイとのこと。実際に撮影中も感情が高ぶられてしまうことが多く、撮影中に悩ましい声や表情をされ、幾度か性器が勃起することも多く、時おり私も仕事を忘れて欲情してしまうのですが、この写真の時のコンセプトが「男性らしい写真。しかし包茎。」と言う、真石さんらしいコンセプトで、完全に剥けている真石さんにとって、ある意味包茎は自分にはない憧れのカタチだったのかも知れません。そして彼は完全に包皮から亀頭が露出されている性器を撮影の為に何日も前から包茎化の特訓をされてきたそうで、今日もいつもどおりスっと脱がれたのですが、見事に皮を被っておられました。ただ、前述のとおり撮影中に高揚されることがあるので、この日も撮影中に性器が反応。みるみる被った皮が我慢できずにムニムニと亀頭をさらけ出してしまいました。何度も中断したのですが、彼の勃起は収まらず、彼は何度もすいませんと謝るのですが肝心の部分は勃起、紅い秘部を露出したまま。私はそんな姿が妙におかしかったのですが、彼の妙なコンセプトにも興味が有り、トイレで抜いてきてはどうか?と言いました。すると彼は「穂茂野さん、抜いてよ。」と無邪気に、しかしどこか艶かしい顔で言いました。私は彼に近づきます。一瞬彼の顔がこわばり、息を呑んだように見えます。私は彼の前にヒザま付き、そのまま彼の勃起したモノを口に含みました。彼はまったく動じませんでしたが性器だけがピクンと一瞬跳ね、片手で自分の髪をつかみ、こぼれる声を上げました。厭らしい臭いと下から見上げる表情が私をさらに欲情させます。決して巨根とまではいかないでも、カリの発達したその性器は十分で、睾丸を軽く指で愛撫すると立っていられなくなったのかヒザが弱々しくなります。私は彼の腰の辺りをつかみ、無言でしゃがむようにとサインを送り、それが伝わった彼はゆっくりと腰を降ろしその場に仰向けになります。私は彼の隣りに添い寝するようにし、右手で彼のペニスを握ったまま舌を上半身へと移動。そのままついキスをしようとすると、「ごめんなさい。キスはできないです。」拒まれた。その後に知ったことなのですが、彼にとってキスはセックス以上に重いことで、簡単にはできないことなんだとのことです。私はカラダを舐めるのはOKなのか確認すると、それは大丈夫だそうで、複雑な気持ちになりながらも彼のカラダを舌で愛撫。ワキ、胸、乳首、そしてヘソに到達したところで彼は過敏に反応。今までとは比べ物にならない声を発します。上半身を反らせたかと思えば、カラダを起こしそうな勢いで反発したり、彼の敏感な部分であることがスグに判りました。何度かその反応が見たく、私は時おりヘソを愛撫。キスを断られた軽い仕返しです。そうして、私が静かに手で彼のモノをしごいていると、彼は目を閉じ、ジっと仰向け状態に入ります。静かな空間。私の唾液で十分に潤った彼の性器は滑らかに手の中で滑り、クチャニチャと言う音と、彼の呼吸だけがスタジオに響き、彼は腕で顔を覆ったり顔を横に向けたり。私は顔を覆った彼の腕を剥がすように取り、その表情を見つめながら手の動きを加速。彼の表情が険しくなり、一層、息も荒ぶってきました。私は彼の横で左手で頭を支え、顔と性器を交互に眺めます。彼の亀頭が目一杯に膨らみ、彼の最後の声とともに大量の液を発射。それでも私は手を止めず、その動きに悶えながら甘い声を出す彼を眺めます。首にまで飛んだ白汁を彼のカラダにまんべんなく塗り、しばらくの時間、仕事を忘れそのままでいました。彼はありがとうございました。。。と言い、ようやく我に帰ったようです。落ち着きを取り戻した真石さんは、スクっと立って軽く前を抑えるポーズを取ります。親指と人差し指を性器にあてがい、皮を被せて。たった今まで私の手の中にあった硬直した彼の性器とは違い、皮を被った平常状態のそれは余計に嫌らしく見え、ダラリと下がった睾丸は、大人の色気を出しています。シャッターを切る音だけが響き、撮影は終了。撮影に慣れている真石さんは、いつも堂々と私の目の前で脱ぎ、また着るのですが、その何気ない構図と時おり一瞬見える彼の肛門がとてつもなく卑猥で。。。いつか、その細部までも撮影してみたいのですが、それはまた今度提案することにします。【真石 陰毛濃い バージョン】【真石 日焼け 陰毛普通 バージョン】【真石 日焼け 陰毛濃い バージョン】【解説】-真石について-はい、お察しの通り、「真石」は「しいま」です。ただ、あくまでも、しいまが「穂茂野写真館」で撮影したらのフィクションもの。なので、しいまとは別人。でも穂茂野さんとのカラミの部分は一部実話です。また別の機会に描きますが、真石が「穂茂野写真館」で初めて撮影したのは19の時。なので今回のお話は、すでに「穂茂野写真館」に通うようになって2〜3年が経っている頃です。真石には僕個人が憧れている、いい感じの陰毛の濃さを設定。ただし、御覧のように普通バージョンもアップしときました。パイパンバージョンも考えましたが、今回のにはちと合ってない気がして見送り。ただいずれ真石はパイパンでも登場すると思います。真石と穂茂野さんがエロ事をしたのは今回が初めて。2〜3年の時間で初めてのカラミとなります。それもこれもテーマである「包茎」を実現するため。それだけ妙なところにこだわりを持っている設定。しかも真石は男は慣れてるので、別段初めての相手でもコレと言って特に身構えるでもなく、割と平然を保っています。穂茂野さんも、毎日のようにいろんな男の裸を相手にしていし、真石の裸は、それこそ成長過程を見るように見ているので割と普通。真石は穂茂野さんを信頼していますし、穂茂野さんも真石のことを恋愛や性の対象として見てるのではなく、子どものようでワガママで困る被写体のように思っています。